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受験

県内2位の私立中高一貫校の実力とは

あるお母様からご質問をいただいたのでお答えしたいと思います。

お嬢様医学部合格おめでとうございます

高2の息子ですが、今予備校で頑張っております

〜中略〜

お母さまから見る、娘さんの高校の合格実績や大学受験に対する学校としての実力をどう思われるのか、ブログなりで教えていただけると幸いです。

周りの方がどのような進学先に行かれたかお分かりでしたら教えてください
よろしくお願いいたします

娘ぽや子の高校は、私立中高一貫校で、医師のご家庭のお子さんが多く医学部志向が非常に強い学校です。今年は東大合格者数は昨年よりも減りましたが、国公立大医学部医学科の合格者数は増加しました。
早慶はかなり減りましたが、これはコロナ渦により受験者自体が減った事も影響していると思います。コロナにより、実家から通える範囲の大学を選ぶ傾向が強まったと進路指導室の先生からも伺いました。

ぽや子の周辺では3名ほど慶應文系に合格された子を知っていますが、そのうち2名は推薦でした。東大理一の現役合格者もいますが、こちらも初の推薦による合格。数学オリンピックで優勝してしまうようなスーパー男子でした。名大医医も現役合格者がいますが、こちらも推薦。高1の頃から準備して、大学主催の夏セミナーなどに積極的に参加して、大変そうでした。非医学部については全般的にノーチェックなのでよく分かりません。

受験を終えて感じた事は、国公立大の医学部医学科は一般推薦または地域枠推薦が非常に多く、一般入試で合格した人の方が少ないのではないかと思うほどです。

今年は一見すると大学進学実績が寂しく見えるのですが、コロナ渦で3ヶ月も学校が休校になりスタートダッシュが遅れたことや、地元志向が強まったがために早慶など首都圏の大学を希望する生徒が減った事が、大きな要因なのではと思います。

しかし高校が保有する推薦枠は豊富にあり、初の東大推薦合格者が出た事で高校の知名度も上がったのではと思います。大学への進路指導も充実しており、親としては環境的にも満足しています。

そもそも大学受験における高校への期待値が私自身は高くないので、進学実績等はあまり気にしていません。高校は基本的な環境として整っていればよく、(志望する大学にもよりますが)大学受験のための勉強スキルや情報収集は、やはり塾や予備校で磨く、という考えです。高校の授業だけで大学に受かる子も中にはいますが、多くの生徒は塾や予備校に通っていました。受験はあくまで個人戦であり本人がどこまでやったかが全てなので、あまり高校に何かを期待していないというか、高校としてどうか、と考えた事がありません、すみません〜!

すでに予備校に通われているとの事ですので、受験に向けた準備は着々とされているのですね。来年はコロナ渦が治まって大学のキャンパスに人が戻り、自由に志望校を選べるようになるといいですね!

ちなみにうちの子供も二人とも通いました↓

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