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中学受験

中学受験 〜学校選択の重要な基準〜( 1 )

中学受験の志望校選択に悩むお母様方から何通かメールをいただきました。全て掲載はできないので、ご質問のポイントをまとめてこちらでお答えできればと思います。ご参考になれば幸いです。

中高一貫校の選択基準は?

息子トムが中学受験の時は、小学6年生から正式に中学受験塾に入った事もあり、成績も振るわなかったのであまり選択肢はありませんでした。

私の思いつきで小5の終わりから中学受験を目指し、1年間、中学受験塾に通ったものの当然ながら第一志望には届かず、当時偏差値50程度の私立中高一貫校に進学しました。

ほかにも偏差値的には同等以下の学校に2校合格をいただきましたが、最終的に進学先を決めたポイントは以下になります。

・男子校であること  

・管理型の教育方針であること         

・通学しやすいこと                       

・教員の雰囲気が良いこと

男子校であること

当時はとくに男子のお母様方の間で「共学」は忌み嫌われていました(笑)。女子がいるとそちらに気が取られてしまい、学業が疎かになると懸念されていたためです。

かの佐藤亮子ママも「受験生に恋愛は必要ない」と言われている通り、思春期における異性との色恋沙汰は、特に男子はのめり込んでしまう傾向が強いかもしれません。実際に難関大への合格率も、共学よりも男子校や女子校の方が高いそうです。おかげでトムは恋愛とは無縁の6年間を過ごしましたが、中3から高2までスマホにハマってしまい、結局は現役時は大学受験に失敗しました…。恋愛やスマホといった、子供の集中力や時間を奪うものは、なるべく遠ざけておくのが正直無難です。

とはいえ今だに彼女が居ない息子トムを可哀想に思い(彼女が居ないと思ってるのは母親だけだと友人に笑われましたが)、娘ぽや子には中学受験の際は共学も勧めました。女子だし、まーまーしっかりしてるし、社会に出れば男女半々な訳なので、トムのように将来異性とのコミュ障に悩むようになっては困ると思ったのです。

共学に行ったせいかどうかは分かりませんが、娘ぽや子は異性とのコミュニケーション力は磨かれたようで、男子の友達も普通に居て楽しく大学生活を送っているのに対して、息子トムは、男子校の延長のような大学環境(女子率2割:)で、相変わらず女性との出会いもコミュニケーション機会も非常に少ない毎日を送っているようです。

母としては今度は「この先将来のパートナーを見つける事ができるのだろーか?」などと心配してしまう訳です。

共学か男子校か、一見どうでも良さそうな事に思えますが、実は子どものその後のコミュ力に影響したりします。子供の性格と照らし合わせながら選ぶのが良いですが、できるだけ多様性のある環境に行かせる事も大切かなと思います。

・・・長くなりましたので次回ブログに続きます。

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