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4. 東大生の習い事

公文式教室(2)

公文式教室

公文式の良さについて

周囲の後輩ママさんから時々「公文ってどうお?」と聞かれるので、改めてその良さについて考えてみました。お子さんによって合う・合わないはあるとは思いますが、制度上のメリットはやはり以下の点かと思います。

「先取り学習」でどんどん先に進むことができる

年齢に関係なく、どんどん学習内容を進めていく事ができます。これに尽きると思います。

以前トムに、公文式の何が良かったかを聞いたところ、

自分のペースに合わせてどんどん先に進めるところ!」と即答していました。

横並び意識の強い日本の学校教育の現場において、勉強についていけない子どものフォローに教師のケアは行きがちですが、実は極端にデキる生徒や進んでいる子供も、教師や周囲の生徒にとっては「困りもの」なのだと思います

そういう子供達の学習意欲を削ぐことなく、むしろどんどん先に行くことを推奨している塾って、実は多くはないと思います。他には映像授業の「東進衛星予備校」くらいでしょうか。

気づくとトムは中1の時に高1の学習内容に入っていました。「勉強」という意識がないまま、プリントをやる事が習慣化して、いつのまにか数学が大好物になっていました。

褒賞制度で子供のモチベーションUP

そして3学年先の学習内容に入ると、「全国公文進度上位者のつどい」などのイベントで表彰され、賞状やトロフィーなどが貰えます。↓

トムの通った地域の教室でも、地元の大きな文化施設を借り切って、いくつかの教室と合同で1000人以上の親子を集め、盛大に表彰式を催していました。

更に成績優秀者や飛び級者には毎月の連絡プリントや冊子などに名前が載ったり、やったプリントの枚数だけ「がんば券」なるものが毎回貰えて、これを貯めると毎月の「お楽しみ会」で文具やお菓子と交換できたりしました。とにかく子どものモチベーションや自信を育てるスキームが整っていると感じます。

教材の携帯性の良さ

教材であるB5サイズのプリントも、持ち運びしやすいので便利でした。

例えば、今日やる分だけをちぎって通学カバンに放り込み、休憩時間や通学時の電車の中でササッとやれるところも良かったようです。自室のみならずリビングや至るところで、好きなスタイルでプリントをやっておりました。あまり勉強感覚ではなかったと思います。

まとめ

公文式は学力への即効性はないので、中学受験や高校受験には向かないと思います。実際、トムもJK娘も中学受験期間の6年生の間は休学していました。

公文式の強みである「先取り学習」を考えると、できるだけ早い幼児期に始めるのがベストなのかなと思います。まずは遊び感覚で始めてみて、いつの間にかプリントが習慣化しているというのが、親にも子にも理想的なパターンなのかもしれません。

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