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4. 東大生の習い事

【東大生】幼児期にやって良かったもの

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先日、後輩ママさんから「子供が公文を辞めたがっているんですぅ〜」と相談されました。そのママは以前「息子さんが小さい頃にどんな勉強をさせていましたか〜?」と聞いてきたので、「保育園児だったから勉強らしい勉強はさせてなかったけど、唯一公文には通っていたよ」と答えたのです。そしたら早速そのママも、保育園年中さんの娘さんを公文に入れたそうです。ところが半年も経たないうちに、娘さんは公文の宿題を一切やらなくなり、教室にも行きたがらなくなってしまったそうです。本人が嫌がっていては無理矢理に続けさせても意味がないので、結局は辞めてしまったそうですが・・・。

算数・数学の力は計算力で決まる

公文の何が良かったのか、今ならはっきりと分かります。公文はよく、単純な四則演算ばかりやっているので計算能力は高まるけど高度な思考力は身につかない、などと言われます。確かに、中高生になっても公文だけをやっていては、東大に合格できる思考力やスキルが獲得できるかは疑問です。でも算数・数学の実力はやはり計算能力の高さがベースにあるのです。東大の二次試験の数学では、2時間半の試験時間内に500回もの四則演算が求められるそうです。500回ですよ??・・・これをいかに速く正確に処理できるかは、計算力にかかっていて、それはもはや特殊能力の一つであり一朝一夕で養われるものではありません。公文でなくてもよいのですが、何かしら幼い頃からコツコツと努力を繰り返していって初めて、東大合格レベルの能力(計算力)が身につくと思うのです。これはピアノや水泳など、他の習い事と全く同じです。オリンピック選手になるような子は、やっぱり幼い頃から特別な特訓や練習をしています。人より早く多く努力したからこそ、突出した能力として表出してくる訳です。ところが「勉強」においては、なぜかすぐに「成果」を求められがちです。それで目に見えた効果が確認できないと、親も焦って辞めさせてしまったりしがち。でも今は、表に現れない数学の能力を鍛えている時期なのだと割り切って、辛抱強く、できれば一緒に楽しく、そして淡々と公文を続けさせてあげてほしいなぁと思います。(※私は公文から1円も貰ってませんので念のため笑)

勉強習慣の定着

そして何より大切なことは、公文式をやることで子供の生活時間の中に勉強習慣が生まれることです。子供達は公文のプリントを、自分の勉強机だけでなく、家のリビングなどで隙間時間も使ってやっていました。幼い頃は、それが勉強だと意識していたかすら分かりません。生活の一部として、いつでもどこへでも公文のプリントを好きなだけ千切って持って行き、隙間時間を利用しては取り出してやっていました。

小学校でも10分間の休憩時間や、どこかに移動する電車やバスの中でも、ちょこちょこ出してはやっていました。常に10枚くらいをカバンの中に忍ばせておいて、ちょっとでも暇な時間ができたら取り出してやる、という感じ。特に強制したことはありません。暇な時に読む文庫本のような存在だったのでしょう。とにかく所構わずやっている時期もありました。プリントを多く提出すると「ガンバ券」なるポイントが貰えて、そのポイントを貯めると、月一で駄菓子や文房具に交換できるお楽しみイベントもありました。

★公文式教室(1)
★公文式教室(2)
★公文式教室(3)〜本人談〜

常に脳みそを使っている習慣、それが日常の当たり前になったことが、公文式に通った最大の効能だったと思います。ご参考になれば幸いです♪

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