東京大学

「ドラゴン桜」始まりますね!

今日24日(日)午後9時から、TBS系日曜劇場でついにスタートしますね!

主役の桜木先生は、16年前と同じ阿部寛さんなので、とても楽しみです!!

このドラマは三田紀房氏の漫画「ドラゴン桜」をドラマ化したもので、2005年7月に初放送されました。

「ブスとバこそ東大へ行け!」

阿部寛さん演じる、元暴走族の貧乏弁護士が、平均偏差値36の潰れかけの私立高校再建のために、高校生達に最初にハッパをかけるのですが、このシーンは16年経った今でもよーーーく覚えています。

底辺高校を出て社会の底辺で搾取され続けて生きるのか、それとも社会のルールを作る側に回ってしたたかに生きるのか。後者になりたければ、とにかく勉強しろ!ブスとバカは東大へ行け!・・・という趣旨の説教を、阿部寛さん演じる桜木先生が、体育館のヤンキー高校生達にド迫力で説教して凄むシーンでした。

興味を持った私は、早速「ドラゴン桜」のコミックを全巻大人買いして一気読みしました。するとそこには、ドラマ11話では触れ得ない、受験科目の各強化別の詳細な攻略方法が描かれており、東大受験をハック(攻略)するという発想が当時は斬新で、かつ衝撃的だったことを鮮明に覚えています。

 

当時は息子トムはまだ小学校に上がったばかり。このドラマを観て「東大ってすごいとこなんだ〜」くらいには思ったのかもしれません。

「ドラゴン桜」のコミック全巻は今年の春まで家の書棚にあったので(先日、ついに本棚ごと断捨離してしまいましたが;) 、

息子トムもいつの間にか21巻全てを読破していました。トムが東大に興味を持ったきっかけの一つになったかもしれません。

私自身はこの漫画がきっかけで興味が湧き、東京への夏の家族旅行での観光スポットの一つに、東大本郷キャンパスを加えたりしました。本郷キャンパス内の三四郎池でトムや妹ぽや子と魚を探したり、豊富な緑の中で虫を探したりして遊んだりしました。

のちにトムに「お前は東大へ行け」とたたみかける、高校担任の熱血数学教師が、桜木先生にオーバーラップして仕方ありませんでした。高校時代の先生の影響力って、本当に大きいですね。

 

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もしお子さんの東大進学にご興味があり、まだお持ちでなければ、是非本棚に揃えておきたい名著です。

そしてドラマも楽しみですね!

ABOUT ME
湯島Micos
東大生の息子と高校生の娘を持つワーキングマザーです。商品企画&マーケティングのお仕事をしています。子育て・教育論・受験ノウハウ・仕事観などについてブログ書いてます。どうぞよろしくお願いいたします。

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