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50代ライフスタイル

新学期に思うこと〜子供の可能性を信じて伸ばす親とは

 

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医学部新2年生へ

今週頭から娘ぽや子の大学も新学期が始まりました。無事に大学2年生に進級できたようで何よりです。ちなみに大学からは成績表とか一切送られてこないので、子供がちゃんと在籍してるのか、進級できたのかすら親にはよく分かりません。年に2回、銀行口座から授業料が引き落とされる&ごくたまーに大学からイベント案内や寄付の依頼の郵便物が届くので、それで在籍を確認できている状態です。

たまに、医学部の授業が大変で落第する学生も一定数いると聞くと心配になりますが、娘ぽや子を見ている限り、実はこの一年はコロナ禍はどこ吹く風で、毎日大学の授業と部活(3つ掛け持ち;)とバイト(家庭教師2件+飲食店1件)と遊びと旅行とデートに奔走しまくっていて家には全く居らず、自室で勉強している姿を見たことがありませんでした。それでもコロナに罹る事もなく、毎日元気に飛び回っております。そして淡々と進級テストも通過して2年生になれるということは、医学部の勉強って実は世間で言われるほど大変じゃないんじゃね?などと思ったりしています。ぽや子も「別にそんな大変じゃないよー」と。

おそらく医学部は1年生は教養科目も多いので比較的に楽チンで、2年生以降が医学系の専門課程ばかりになるので大変になってくるのだと聞いております。この調子で娘ぽや子が2年生も遊び倒すと、今度こそ単位を落とす可能性も出てくるので要注意です。まー本人が一番分かっている事とは思いますが・・・。

大学院新2年生へ

大学院2年生になった息子トムですが、相変わらず一人暮らしのアパートで、在宅で就活に励んでおります。内定は同じ会社の別部門からのもの(外資系企業に多い)も合計すると、既に7件にも登ります。このアホ息子のどこにそんな才覚があったのか、本当に謎です。それでもまだあと少し、就活を続けるよーです。その内定、1個くらいオカンにも分けてほしいわ←

卒論は大丈夫なのかと心配になりますが、工学系にしては珍しく超ホワイトな研究室に入れたため、就活も卒論もかなり有利なようです。さらに産総研という超美味しいバイトも研究室の先輩から紹介してもらえてラッキーなのだとか。産総研とは東大と企業が産学共同で研究開発を行う組織で、好きな研究をすることでお金が稼げるのだそうです。

逆にブラックな研究室はどんなところかというと、教授の学生への要求度合いが高く、朝から晩まで研究に明け暮れなくてはならない研究室だそーです。中には大学院の研究室に寝袋を持ち込んで寝泊まりする学生もいるのだとか。それで思考力が奪われ就活どころではなくなり、卒業前に教授から推薦をもらって一択で企業に就職していく学生も多いのだとか。

工学部の推薦先は当然ながらメーカー系が多く、日本を代表するようなビッグネームの企業も多いのですが、開発力や開発スピードで既に中国に水をあけられている日本企業の将来を考えると、メーカーへの就職はとても安泰とは言えません。トヨタ系ならいざ知らず。。

4年生からコロナ禍になり、ほとんどリモート授業になってしまって、残りの大学生活もこのまま終わりそうです。でも最後の1年は充実したものにしてほしいですね。私もなるべくトムが東大生のうちにキャンパスに遊びに行きたいと思っています。コロナ前は留学したいとかインド旅行したいとか色々言っていたトムですが、コロナになりそれも叶わずとても残念です。でもおそらく海外経験は就職してから(自己負担なく;)実現できると思うので、本人はそれを楽しみにしています。

順風満帆だった訳では全くない

ここまで書くと、お子さん二人はとっても優秀で苦労がなくていいわね〜などと思われがちですが、全くそんな事はありません。特にトムは、小学時代は問題児と担任にののしられ、中学受験は第一志望に落ちて滑り止め校に進学。中学・高校とスマホ依存症を発症し、あまりの問題行動に私がキレて包丁を持ち出した事もありました(苦笑)。トムは家の壁にいくつも穴を開け、母子で怒声や罵声が飛び交う日々。それを見て育った娘ぽや子は「ああはなりなくない」とばかりに兄を反面教師にしてコツコツ勉強するようになりました(汗)。決してポジティブな理由ばかりではありませんでした。

そんなトムがなぜ東大を目指すようになり、屈辱に満ちた浪人時代に何を見て何を思い、そして本当に東大生になってしまったのか。

最近人から私の子育て論について問われる事があり、改めて自分や周囲の友人達の子育てを振り返ったりしています。

子供達に東大に行けとか医者になれとか命じたり、思った事すら全くありませんでした。むしろ受験産業の餌食になるよりも、スポーツでも音楽でもその子に合った才能を発掘して磨き上げ、将来は自立した幸せな大人になってくれれば御の字だと思っていました。だから幼い頃は色々な習い事や経験を意識的にさせました。

ワーママなので平日は全く時間が取れないため、土曜日に3〜4つの習い事を掛け持ちして送迎していました。近所の将棋クラブに夏休みに通わせたりした事も。才能があれば藤井聡太名人みたいになれたかも知れません。

結局、スポーツも芸術や音楽も今ひとつで、最終的に適性があったのが「勉強」とくに「数学」という事だったのでしょう。それも一つの才能であり、それで今が幸せならば親としては何も言うことはありません。

親は子供の才能を引き出すサポーター

2月23日の封切りと同時に、娘ぽや子と一緒に映画館でこの映画を観てきました。皆さんはもうご覧になられましたか?主演のウィル・スミスが大好きで、話題作との触れ込みもあり久しぶりに娘と映画館に足を運びました。ジンジャーエールとポップコーンとホットドッグが夕食がわり↓

映画は、二人の娘をテニスの世界チャンピオンに育て上げたリチャード・ウィリアムス氏の実話を映画化したものです。これを観たとき、心の底からじんわりと共感と感動が湧き起こりました。

・・・そうなんです。この父親像こそが、私の親としての理想像に最も近い人物です。

「お前ならできる」「世界を震撼させる天才だ」と子供達に囁き続け、否定的な事はいっさい言わず、常に前向きに体を張って子供達を応援し続ける父親。世間に認められる前から、我が子を「天才児」として扱い、はたから見ると一種狂人のような父親。子供達の可能性を信じ抜いて、78ページにも及ぶ「夢の計画(戦略)」を立案し、それを実現してしまう父親の話なのです。まだ観ていない方は是非観てください!

ここに子供を天才児に育てる親のノウハウやマインドが凝縮しています。まだ映画館でやっているのかな??

残念なことについ先日、アカデミー賞の壇上で、この映画で初の主演男優賞を受賞したウィル・スミスが司会者にビンタするという前代未聞の一幕を演じてしまいました。・・・公私ともに家族想いの熱血漢である事を証明した形にもなりましたが、このご時世でやはり暴力はいけません。

話は逸れますが、ウィル・スミスは(年齢も近く;)個人的に昔から大好きな俳優でした。ファンになるきっかけとなった映画がコチラです↓

父親が極貧生活から脱出すべく5歳の息子を抱えて孤軍奮闘しながらも、チャンスを掴んで夢をかなえていくストーリーです。駅のトイレで幼い息子と一緒に眠るシーンなどは涙無くして観られませんが、こちらも実話だそうです。宜しければ是非観てください!

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「俺の(私の)子供なんだから、こんなもんだよね〜」とか

「蛙の子は蛙」などと言って自分の子供の可能性を決めつけていませんか?

またはそういう言葉を子供に日常的に浴びせていませんか?

あなたと子供は別人格の人間です。

そして子供は、人知を超えた無限の可能性を秘めていると信じて接していくと

本当にそうなるのだというのが私の実体験であり、実感です。

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