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2021医学部受験

医学部受験について思うこと

早いもので3月28日の娘ぽや子への追加合格の電話から1週間が経ちました。

「追加合格」その後

この1週間は怒涛のような忙しさでした。あれからまだたったの1週間しか経っていない事が信じられません。

娘ぽや子は、28日の日曜日の朝に、後期で受験した国立大学から追加合格の電話を頂いた後、学校や塾、東京の兄トムや実家のじじばばに電話やLINEで合格の報告をしました。いったん「不合格」と報告していたので、皆とても驚いて、喜んでくれました。特にトムは、つい先週まで東京でぽや子に「浪人生の心得」をコンコンと説いていただけに、にわかには信じられない様子で、LINEで「合格通知書を見せて」とリクエストするほど半信半疑の様子でした。

合格の連絡を頂いたその日の午後、ぽや子は早くも自室の本棚にあった大量の赤本と参考書、ノートやプリント類を段ボール箱に詰めてリビングに放出しました。←オイッ;

私はちょうど春夏ものへの衣替えを行っていたので、ついでに自室のクローゼットにあった洋服も、大量にゴミ袋に詰めて放出しました。そして即座に「新しい服がほしい!ずっと我慢してたの。買ってくれる!?」と。・・・こういうところはやっぱり女子ですね;;

午後はお祝いを兼ねて近所のモールへ、洋服を買いに行きました。・・・そして好きなだけ買わされました(汗)。

入学手続きを無事完了

翌月曜日は私は仕事を休んで、娘ぽや子と二人、さっそく大学まで入学手続きに行きました。後期の追加合格なので入学までに全く時間がないため、郵送ではなく実際に大学まで来るように指定されました。期間は3日間。高速を飛ばして車で行きました。

東京で滞在中にトムが、「東大卒の男性で、やっぱり医者になりたいと思い立ち、○球大学医学部医学科を受けたら追加で合格したんだけど、入学手続き締め切り時間に1時間ほど遅れてしまい、学務課窓口と交渉したんだけど受け付けてもらえず、合格を取り消された人のTwitterが話題を呼んでいる」と教えてくれて、「そりゃ可哀想だね〜、沖縄まで行くのも大変だからね〜」などと話題にしていたので、そうならないよう手続き期間開始の初日に飛んで行きました。

特に国立大学は、概して無駄にキャンパスが広大で、医学部は他学部とは隔離された場所(付属病院に近接など)にあったりして、大学に着いてからも学務課を探して歩き回ったりするので、時間に余裕を持って出かけないと窓口終了時刻に間に合わなくなります。やっと辿り着いた学務課で、入学に必要な各種書類への記入をその場で行い、また別の建物にある財務課に行って入学金を支払い、全てが完了するのに2時間くらいかかりました(汗)。

そして無事に「合格通知書」と「入学許可証」を頂きました。※この「合格通知書」と「入学許可証」は、駿台予備校に支払った年間授業料の換金のために必須なのです(汗)。

翌日はぽや子は学校や塾から依頼された合格体験記の執筆に取り掛かっておりました。提出すると図書券がもらえるとかで、せっせと書いておりました。そしてその後の2日間は、高校の同級生達と最後の別れを惜しむように、映画やお花見🌸などに出かけていきました。日曜日に買ってもらった洋服をさっそく着て。まさに青春が戻ってきた感じでした。遊びに出かける娘を見たのは高2の夏休み以来、実に1年半ぶりでした。つい先週までは、今頃は予備校の春期講習に参加している予定でした。まさに人生が180度、ガラリと変わっております。

「国立大でも医学部医学科はお金がかかる」は本当!?

医学部医学科生は、医療研修などで怪我をしたり感染症に罹患したり、インターン先での事故などのリスクが他学部の学生よりも高いので、全員強制で加入する保険があります。それに加えて将来の国家試験に備えるための共同基金や、医学部学生による自治会費など、他学部では発生しない費用が入学時から既に20万ほど上乗せされています。ここに学生生協・共済への加入や教科書代やPC代など、まだまだ出費が予想されます。国立医学部であっても、やはり医学部生は何かとお金がかかる、というのは本当でした。・・・浪人する事を思えば安いものなので、ありがたくお支払いさせて頂きます、ええ。

医学部受験とは

医師になる事を本気で目指して医学部受験した娘を持つ母親の率直な感想としては、医学部受験においては大学ブランドや第一志望校こだわり過ぎない方がよいです。そこにこだわりすぎると、前期で不合格だった場合にメンタルの落ち込みが激しいのと、後期の国立大医学部医学科は激戦になるので気分的に「背水の陣」になるリスクが高まります。「国公立ならどこでもOK」くらいの柔軟さで、共通テストの得点と二次力を冷静に分析して、出願校を戦略的に決める事が得策かと思います。うちは第一志望にこだわったがために、一時浪人を覚悟するハメになりましたが・・・。

大学6年後に取得できる医師の国家資格は皆同じなので、確実に合格が見込める大学に一年でも早く入学するのがよいと思います。医師であるママ友によれば、東大・京大などの旧帝大や慶應医医などは、医師になった後も卒業大学の権威性が発揮される場面が多少はあるのかもしれませんが、それもどこの地域で医師になるかにもよりますし、それが医師としての出世コースを約束するものではなく、特に開業医を目指す場合はそれよりも経営センスや幅広い社会知識や経験、人間力が大切になるとのことでした。

・・・医学部を目指すお子様をお持ちのお母さま方は既にご存知のことかもしれません。僭越ながら今更感じたことを記させて頂きました。(・・・受験の前に調べておくべきだったと反省しきりです;)

皆様のご参考になれば幸いです。

大学のキャンパスは桜🌸が満開でした^^

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