2021医学部受験

本日、共通テスト本番レベル模試@東進

3連休の最終日ですね。あっという間に3日目です(汗)

さて本日、JK娘(高2)は東進衛星予備校が実施する「共通テスト本番レベル模試」を受験します。

5教科6科目を朝9時から夜7時すぎまで、近所の東進衛星予備校で受験します。

実際は2日間に分けて実施する試験内容を、一日でこなす訳なので相当に疲れて帰ってきます。

東進衛星予備校は2か月ごとに模試を実施していて、その成績をもとに第一志望の大学の現時点での合格可能性と、あと何点必要かを詳細な棒グラフを使って分析してくれます。この棒グラフは、これまで在籍して合格していった膨大な受験生達の実際の得点をAIを使って集計し分析しているのだそうです。実績データをもとに、どの教科のどの単元を、どの時期までにあと何点引き上げれば、偏差値が何ポイント上がり、合格可能性がA領域(80%以上)になるのか、驚くほど詳細に分かってしまうのです。AI、おそるべし・・・。

もともと東進衛星予備校は、林 修先生など超一流講師の映像授業を視聴する形の授業スタイルです。いち早くITを駆使して、地方に住んでいる受験生でも有名講師の授業を好きな時に好きな場所で何度でも視聴できるスキームを確立してきました。息子トムも、お世話になった予備校です。優れたシステムですね。

ところがJK娘は以前から「映像授業だと集中できないし、眠くなる」などと言って興味すら示してきませんでしたが、先日あるきっかけがあって体験授業を受けてみる事になり、その講師陣の質の高さに納得したようです。なによりこの時期、授業スタイルについて好き嫌いを言っている場合ではなく、「受験体制に自分を合わせる」事が必須なのだとようやく悟ったようでした。

あっ、そろそろ起こして模試の支度をさせなくては!!

昨日は美容院で前髪ストレートのパーマをかけてきたJK娘(汗)。ばっちり決まっている髪型で、今日は模試に挑んでほしいものです^^;

ABOUT ME
湯島Micos
東大生の息子と高校生の娘を持つワーキングマザーです。商品企画&マーケティングのお仕事をしています。子育て・教育論・受験ノウハウ・仕事観などについてブログ書いてます。どうぞよろしくお願いいたします。

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