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【現役東大生&医大生】子供の合格に必要な親の役割②〜頭脳を育てる食事〜

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子どもの頭脳を育てる食事!

母親が子供にしてあげられる最大にして最重要マターはやっぱりこれでしょう。子供の心身の健康維持はもちろんのこと、脳みそに届く栄養素をふんだんに盛り込んだ食事を提供できるのは、母親にしかできない役割です。できれば幼い頃から意識的に心掛けるべき事でしょう。ついつい勉強の進捗ばかりに目が行きがちですが、実は栄養管理って非常に大事です。だって子供の脳みそは、普段の食事で出来ているのですから〜。

息子トムは東大入学直後に学外機関で受検したIQテストの結果が135だったと言っておりました。おそらく人生最高値だったのではと思います。そう、IQは先天的なものではなく、後天的に創られるものであり、変動するのだそうです。高めるためにはもちろん脳みその鍛錬(勉強)は必須ですが、同時に脳みそへの適切な栄養素の供給が重要になってくるわけです。

脳みそは脂肪でできている

脳は、水分は別として60%は脂肪でできていると言われます。そして脳に必要な栄養素は必須脂肪酸とビタミンとミネラル。これらをバランス良くふんだんに摂取することが脳みその発育には理想的な訳ですが、当時私はそこまで詳しい知識もないまま、自分が子供によいだろうと思うものを取り入れ、逆にNGだと思うものを極力排除してきました。例えば:

意識的に摂取したもの

👑魚介類(サバ・さんま・鮭・かつお・まぐろなどの青魚)

サバの味噌煮やさんま・鮭・ししゃも・鮎の塩焼きは人気の定番メニューでした。寿司や刺身ではマグロが大好物。ただし育ち盛りの子供達のメイン・ディッシュとして刺身や焼き魚だけではがっかりされるので、そんな時はお肉も一品添えていました。魚は脳に必要な栄養素である「オメガ3」脂肪酸の1つであるDHAの含有量が豊富と言われるので、子供の学力を上げたいなら魚料理を食べさせるのが有効です。

👑肉全般

牛・豚肉を使った料理は毎日食卓に乗せました。ハンバーグやミートボールなども。子供達は定期的にお肉が食べたくなる衝動に駆られるらしく(今でも;)、そういう時は焼肉屋へ直行してました。外食費はかさみますが、教育費と並んで切り詰めてはいけない分野だと割り切っていました。

👑乳製品(牛乳・ヨーグルト・チーズなど) 

息子トムの小〜中学校時代は、毎日水代わりに牛乳をガブ飲みしてました(汗)。乳牛へのホルモン投与の問題もあり、牛乳は体に悪いから飲ませないというお母様も近年は増えているようです。でもうちは牛乳パック(1000ml)が毎日一本消費されてましたが、今のところ二人の子供達に弊害は出ておりません(笑)。

ちょっと気になるのは息子トムのムダ毛(すね毛や脇毛)が薄い点ですが、これが成長期における牛乳のガブ飲みによるホルモンバランスの乱れの影響かどうかは分かりません。私自身もムダ毛は少ない方なので、単なる遺伝かも…。

牛乳を大量摂取したメリットは、成長期におけるカルシウムの大量摂取により骨と歯が強くなった事でしょう。二人とも一度も骨折した事はなく、また虫歯も一本もありません。身長もそれぞれ178センチと160センチ、まぁまぁ平均的〜高い方かと思います。

👑 大豆製品 (納豆・豆腐など) 

子供達は無類の納豆好きで、とくに息子トムはアツアツの白いご飯に納豆、豆腐の浮かんだ味噌汁があれば大満足という昭和の子供のような人。また娘ぽや子も空腹時には、おやつ代わりに納豆パックをそのまま食べたりしています(今でも;)。大豆には脳への血流を改善し、脳細胞を活性化させる「レシチン」が多く含まれているので、脳の記憶力や集中力を高める効果があります。

逆に避けたもの

🈲炭酸飲料全般 

コーラやファンタなど大量の砂糖が入っているものは小学生の間は禁止にしていました。カルピスも禁止。歯に悪いという理由でしたが、脳にも悪いそうです。基本は麦茶か牛乳でした。

🈲スナック菓子全般※ただし駄菓子は例外

ポテトチップスなどジャンクフードは小学校中学年までは原則禁止してました。遠足などのおやつ用にだけ買っても良い事にしていましたが、これも歯に悪いという理由でなるべく買わないように。

どうしても甘味やおやつがほしい時は、黒糖を使った昔ながらの駄菓子(かりんとうや麩菓子など笑)を買ってあげていました。

幼児期の食習慣や嗜好は、その後も長く残っていくんですよね。

中学の遠足で、息子トムはおやつに「かりんとう」を自分で選んで持っていったらしいのです。そしたら同級生に見つかり「昭和かよ」と笑われ、その後しばらくは「かりんとう」と呼ばれていたそうです;でも本人は全く気にしておらず、「なんでみんな食べないの?こんなに美味いのに」とケロリとしていたとか笑(後で担任の先生から面白おかしく教えてもらいました)。

アメリカでは、ファーストフードのハンバーガーやフレンチフライなどのジャンクフードの過剰摂取により、子供達に糖尿病や学力低下が発生して社会問題化しています。(※「子どもの頭脳を育てる食事」より↓)幼いうちは口に入れる食品は母親が吟味して厳重管理するのが望ましいですね。ただし試験時には脳へのブドウ糖補給のためにチョコレートやラムネは持たせていました。

🈲カップラーメン全般

やはりこちらも身体に悪そうなので原則禁止にしてました。しかし夫が好きでコンビニで買ってくるので、隠しておくのが大変でした。こういうジャンクフードほど、子供って食べたがるんですよね…。テスト前のおやつとして例外的に許していましたが、食事としては認めていませんでした。あまり食べさせてもらえなかったせいか、子供達は今でもカップラーメンの類は食べたがりませんね。

そんな訳で、子どもの成績以上に気にかけてあげるべきなのが普段の食事というお話でした。あくまで個人の一例として参考にしていただけたら幸いです。

毎日の食事によって脳の栄養素を摂取するのが理想的ですが、それが無理な場合はサプリで補うことも有効です。

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うちはマルチミネラル・マルチビタミンとDHAのサプリを、時々飲ませていました〜。

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「子どもの頭脳を育てる食事」
脳みそへの栄養素および期待できる効果が、科学的根拠とともに紹介されているのでとてもタメになります。我が家では食のバイブルとして時々見直しています。

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