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医学部&医師のリアル

【医学部人気】海外の医師人気と医師のママ友

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医師の人気は日本だけ?

日本ではここ10年ほど、医学部志願者が急増しているそうです。昔は「医学部志望」といえば、親が医者とか親族に医者がいるとか、もともと医師という職業に親和性の高い人達の閉ざされた世界であったように思います(言い過ぎか…)。ところがここ最近は、ウチのような非医師家庭(いわゆるサラリーマン家庭)の志願者が急増しているのだそうです。その背景には、この不確実な時代における「経済的安定性」と「私大医学部の学費減額」や「奨学金制度の充実」があるそうです。

とくに企業の経営層など上層部にいる人達ほど、経営課題を通じてこの時代の大転換期に直面し危機感を募らせており、「このままサラリーマンをやってちゃダメだ」として子供には「個人で稼ぐ力」を身につけさせるべく、医学部受験を応援するご家庭が増えているそうです。私もこの考えには非常に共感できます。良い大学を卒業して大企業に入れば一生安泰という時代はとっくに終わっていますからね….さらにコロナで企業の淘汰が進むことは必至です。

日米の中学生のなりたい職業ランキング 1位は?

ソニー生命が調べた「日本の中学生のなりたい職業」で、アメリカの中学生100人に「なりたい職業」をアンケートをした結果の比較が「AZNEWS」というサイトに載っていました。

それによれば、日本の男子中学生の第1位はななんと「Youtuber」で「医師」は5位以内にも入っていないのに対し、アメリカの男子中学生の1位は「医師」でした。さらに2位「教師」3位「ITエンジニア」と続きます。※息子トムも中学生の頃(10年前)「Youtuberになりたい!」と言い出して母(私)にマジギレされたことがあります(笑)。今やYoutuberは不動の人気ナンバーワンなんですね〜。

一方、日本の女子中学生のランキング1位は「芸能人」(!)、2位は「漫画家・イラストレーター」そして3位に「医師」がランクインしています。対してアメリカの女子中学生は、1位「医師」、2位「看護師」、3位「弁護士」と続きます。日本の女子のなりたい職業は昔は「ケーキ屋さん」「花屋さん」「パン屋さん」のような個人事業主的なものが多かった気がしますが、女性の社会進出に伴ってか、かなり様変わりした感がありますね。

…それにしてもアメリカの中学生は、男女ともに意外にも日本より堅実な?職業観を持っていることに驚きます。もっと調べると、「医師人気」は欧州・アジア含む海外全体で幅広く高いことがわかりました。

女子の医学部人気が急騰

とりわけ女子の医学部志願者が増えているそうですが、日本の女性医師の割合は依然として全体の2割だそうです。男女差別や男尊女卑の思想が根強く残る日本社会に原因がありますが、一方で過酷な医療現場で女性が働き続けることの困難さも、大きく影響していることは間違いありません。

医師のママ友の持論

医師のママ友は、「医者こそ女性にとって理想の職業だ」と断言します。

彼女は結婚・出産のライフイベントで、それまで勤務していた病院を辞めて、しばらく休職しました。数年間の育児期間を経て、子供が小学生になった頃から「非常勤医師」として不定期で働き出しました。週3〜4日だけ、あちこちの病院に短時間制度で勤務し、時には大学で「非常勤講師」として医療系講義の教鞭を取ることもありました。

女性のライフイベントに合わせて仕事を調整しても、再開する際には就職先には困りません。産婦人科や小児科など女医が求められる病院では、常に人手不足で引く手あまたなのでです。そして世の中の普通のパートタイマーと圧倒的に違うのは、破格の時給だといいます。時給は万単位で、主婦の「パート」といっても、普通のサラリーマンの年収に匹敵してしまうのです…..

もちろん医師は社会的地位が高いという魅力もありますが、女性はあまりそういうものに価値を求めませんよね。人を助ける医師という仕事のやり甲斐に加え、短い労働時間と高い報酬が得られる最高の職業だと熱弁します。

だから何浪してでも、高い授業料を借金して私大に払ってでも、医師になることを目指す価値は十分にあると力説するのです。そんな時間も投資も、すぐに回収できるのだから、と。

彼女は自分の娘にも、医師になることを強く勧めたと言います。こうした生の声こそが、私にとってはかなりの説得力がありました。

そしてそのママ友が、以前ついに開業したとのご報告を頂きました。40代後半の女性で、独立開業に踏み切る勇気や行動力や才覚に感動します。女性でアラフィフでも、一国一城の主人(あるじ)になれるのだと、同じ女性として勇気がもらえますね。

日本は40代・50代以降の女性のロールモデルが極端に少ない国と言われます。以前「現役女医タレント」としてTVに出ていた女性医師もいらっしゃいましたが、個人的にはあまり良いイメージを持てなかった(汗)。私のワーキングマザーのロールモデルは、今のところその歳下のママ友です。

これから日本にもっと素敵な女性のロールモデルが増えていくことを期待しています。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!私自身も日々の気づきをブログを書くことで、自分の心の整理になり気持ちが前向きになる今日この頃です。

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