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雑記ブログ

息子が生まれた時から続けている習慣

2020年6月22日

息子トムが生まれた時から、ずっと継続している事が一つだけあります。

「継続している」などというと非常におこがましいのですが、なにかというと・・・

Unicef マンスリーサポート・プログラム

なるものです。

息子トムが生まれたとき、その小さな愛らしい命が私のもとに生まれてくれた奇跡に毎日感動し(一年間の育休期限付きでしたが)どっぷりと幸福感に浸りながら、毎日家にいて息子の育児をしたものでした。と同時にその時、こんなに愛らしい存在の赤ちゃんが、他の国々には疫病や戦争などによって今この瞬間にも大勢亡くなっている事実を知り、耐えがたい衝撃を受けたものです。

少しでも世界の子供達の未来を守ることに役立てられればと、当時Unicefの定額制寄付コースに加入したのでした。・・・まだ若かったし収入も低かったので、月1,000円の定額コース@クレジットカードによる自動引き落とし、を選択しました。

以来23年間、ずっと毎月1000円が自動的にクレカから引き落としされています。そして毎年の年末には、Unicef様より年間12000円の寄付金への感謝状が贈られてきます(確定申告用も兼ねて)。定期的に会報誌も届き、月たったの1000円しか寄付していないのに、かえって申し訳ない気持ちになってしまいます・・・そのためUnicefのカタログで、かつてはTシャツやレターセット、アクセサリやキャンドルなどを販売していたので購入したりしていました(今はカード類しか販売していませんが)。それらの商品代金の一部は、災害に見舞われた地域や紛争地帯に暮らす子供達に送られてきました。

風水的には、お金≒エネルギーなので、お金を自分のためだけに使うのではなく、他者のために喜んで使う事でそのエネルギーやパワーが世の中で循環し、それを発した自分も受け取った他者も、浄化されて幸せになっていくのだと言われています。

息子トムやJK娘が、大きな病気も怪我もせず、優しく強くまっとうな心を保ちながらここまで成長してこれたのは、巡り巡って頂いたエネルギーやパワーのお陰かもしれないと思うようになり、Unicefに限らずコンビニなどに設置された募金箱にも(小銭ですが;)寄付をするようにしています。

無償の奉仕や寄付は世のため人のために行うものですが、実は巡り巡って自分自身の精神的な幸福感につながる、とても大切な行為なのですよね。皆さんは何か慈善活動をなされていますか?

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湯島Micos

東大生の息子と高校生の娘を持つワーキングマザーです。商品企画&マーケティングのお仕事をしています。子育て・教育論・受験ノウハウ・仕事観などについてブログ書いてます。どうぞよろしくお願いいたします。

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