【PR】親子2代でZ会の英語♪まずは無料の資料請求から↓
【PR】駿台は第二の母校♪無料説明会のお申込みはコチラから↓
雑記ブログ

愛犬チワワの突然死

飼っていた愛犬が2020年7月のはじめに急逝してしまいました。チワワのメス犬で13歳。老衰による心不全のようでした。

あまりに突然のことで、未だに後悔というか自責の念に駆られております。

朝、いつものように餌をあげにゲージに近づくと、目を開けたまま横たわっている愛犬の姿がありました。ひとめで絶命しているのが分かりました。

高齢ではあるものの、半年に一度は何かしらで病院にかかっていて、獣医さんからは特に病気はないが、呼吸器系が弱っているので気をつけてあげてくださいね、とだけ言われていました。時々激しく咳き込む事はあるものの、前日まで本当に元気にしていたのです。

亡くなる前日は日曜日で、コロナ禍もあるのでいつものトリミング屋さんではなく、久々に私が自宅でシャンプー&トリミングをしました。

そして、それが最後になりました。・・・その後もベランダでもう一匹の飼い犬であるトイプードルと遊んだり、食事時などは家族全員に甘えてきたり、家中をヨタヨタと俳諧するなどして、いつも以上に活発に過ごしていました。

まさかその翌朝未明に逝ってしまうなどとは、誰も想像すらできませんでした(涙)。

一体何がいけなかったのか、素人の自分がシャンプーやトリミングなどしたせいで、老体に負担がかかったのではないか。

あるいはドライヤー乾燥が不十分で、そのせいで夜に体が冷えて、亡くなってしまったのではないか、などと、今だに自分を責めてばかりいます。

これがペットロスというものでしょうか。。

トムの愛犬の突然死

このチワワは、息子トムへの10歳の誕生日のプレゼントに、ペットショップで買った犬でした。

当時小学4年生になったトムは、学区の規程で学童保育を卒業しなくてはならず、学校が終わると真っすぐ家に帰宅しなくてはならなくなりました。

両親共働きで鍵っ子のトムは、一人で家に入るのは怖くて寂しいと訴えました。妹のJK娘は当時は保育園児だったので、親と一緒に19時頃の帰宅です。

それまで一人は確かに寂しいだろう、と思い切って買った犬でした。

家に来た時はまだ生まれて3ヶ月くらいの幼犬で、それはそれは可愛いかったものです。チワワの子犬って、本当に小さくて愛らしいですよね。

家族全員がこの子犬に夢中になりました。

期待通りに子犬は毎日トムの帰りを今か今かと待ち構えてくれるようになりました。

トムが帰宅して、家の鍵をかちゃりと開ける音が聞こえるや否や、子犬は玄関まで飛んできて、嬉しさのあまりワンワン吠えました。

トムも帰宅が毎日楽しみになりました。そして本当に一緒によく遊びました。トムはこの犬を溺愛し、この犬と共に成長しました。

毎日私が帰宅すると、「今日は子犬と〇〇して遊んだよ!」とか「今日は子犬はこんな様子だったよ!」などと、

毎日嬉しそうに報告してくれるので、親としては心底安心できたし、この犬に感謝したものです。

家族みんなで大切に育て、一生懸命に世話をし、毎週末には家族全員でドッグランに行き、長期の休暇には一緒に海や山に旅行しました。

トムが大学で家を離れても、LINEで連絡してくる時は必ず最後に「チャコ(犬の名前)を写して!」などとリクエストされ、私のスマホ越しに必ず

その健在ぶりを確認していました。

「今はコロナで帰れないけど、夏まで待っててくれよな、チャコ。」などと、スマホのカメラ越しにいつも愛犬に語りかけるトムでした。

その大事な犬が、突如逝ってしまったのです。

LINEでトムに伝えると、はじめはすぐには信じられない様子でした。「嘘だろ?嘘やん、そんなの」と言って。

酷かとは思いましたが、愛犬の最期の死に顔を仕方なくLINEで見せると、言葉を失い泣いていました。

卒業レポートや東大大学院への受験準備に追われ、コロナ禍で講義もオンライン化となり、連日狭いマンションの一室に缶詰になっているトムに、愛犬の死はかなりこたえるニュースではないかと思い、しばらく伏せておこうかとも思いましたが、いずれ判る事なのでやはり伝えました。

その日の午後、ペットの火葬業者に来てもらい、その場で愛犬を火葬しました。

ペットの火葬業者

今は依頼すれば火葬用の焼却炉を備えた専用車で、自宅まで来てくれるんですね。

その場でシルクのお布団に愛犬を寝かせ、愛用していた犬用のダウンジャケットと共に火葬して頂きました。

ペット火葬業者の人も、人間のお葬式の時と同じように黒い喪服に数珠を持っていて、

憔悴している私に慰めの言葉をかけたりしてくれて、気持ちが少し救われました。

2時間後、変わり果てた姿になった愛犬の小さな小さな骨を、一つずつ箸で拾いました。雨の中、涙が止まりませんでした。

愛犬はトムや家族にたくさんの幸せをくれ、楽しい思い出をたくさん作ってくれました。

晩年はあまり散歩にも連れてってあげられず、構ってあげることができなかったことが非常に心残りです。

そして生命とは予期せずあっという間に消えてしまうものだということを、改めて体感しました。

トムが動物を愛する優しい心を持てるようになったのも、この愛犬のおかげなのだと感謝しています。

ペットの死は予想以上に耐えがたいものがありますが、一緒に過ごしてくれた時間に感謝して、私も早く立ち直りたいと思います。

👑人気ブログランキングに参加しています♪

よろしければ下のバナーをクリックしてくださいね↓
にほんブログ村 受験ブログへ
※にほんブログ村で他の人気ブログがご覧になれます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。