【教育論】成功する子に共通すること〜金メダルを獲得した子・逃した子〜

皆様ごきげんよう。寒いですね〜お風邪などひかれてませんか?😷
私は正月太りで増えてしまった体重を5キロ落とすのに、1月中旬ごろから断続的にファスティング(断食)を繰り返しており、本日ついに目標体重を達成しました(159cm 44.4Kg)✨
ファスティングで身も心も軽く
ところが油断するとすぐに下腹が出っ張ってくるので、なんとか45Kg未満をキープしたいのですが、ちょっと食べただけですぐリバウンドするのでほんと要注意です。歳をとると中性脂肪だの内臓脂肪だのがつきやすくて落としにくくなるんでしょうかね、ああやだやだ。
ファスティング中は食費がかからないから経済的〜💰✨かと思いきや、高額な酵素ドリンクをなんだかんだで計5本も消費してしまい、かえって手痛い出費となりました… 🥲
紹介するたびに価格が上がってしまうのは偶然だとは思いますが(以前は4500円くらいだったのに)、こちらのエステプロラボの酵素ドリンクの食欲減退作用はピカイチなので、ファスティングをお考えの方にはイチ推しです。体中の毒素が排出されてお肌が綺麗になった気がしますわ✨
3種類あるフレーバーのうち、以前はオラックス(ざくろ味)ばかり飲んでてさすがに飽きたので、最近はジンジャーを2本ずつ買って常にストックしてあります。朝食だけ酵素ドリンクに置き換えるのも効果ありありです。
でもこの歳でこんなに頻繁にファスティングしない方がいいのでしょうか?体の調子はすこぶるよくて集中力も上がるので、きっとOKなんだと思ってます。
さてさて本題に戻しましょう↓
小さな胸に輝く金メダル―教え子たちの快挙🥇
昨年4月から英会話スクールの講師業を始めたのですが、先日そのスクールの年に一度の検定試験がありました。一次試験はペーパーテストで、二次試験は外国人の先生との面接です。私の教え子達(年中〜年長児クラスと小1〜小2クラス)も受験したのですが、小1〜小2クラス9名のうち、ななななんと3名が満点を獲得し金メダルを授与されたのです🎊🎊🎊これは非常に珍しいことだと本部の方から言われました。
初対面の外国人の先生との面接は、幼い子ども達にとっては緊張とプレッシャーしかありません。なのによく頑張ってくれました🥹
結果を聞いた瞬間、思わず目頭が熱くなりました。約10ヶ月間英語を教えてきて、ちゃんと成果に繋がったんだと思うと、めっちゃ嬉しくなりました。久しぶりに味わう自己肯定感でした。
金メダル獲得者に共通していた三つのこと
あらためて振り返ると、満点を取った小学1〜2年生の3人には、明確な共通点がありました。
一つ目は、毎回真っ先にレッスン教室に来ていたこと。
レッスン開始の20〜30分前に教室に来ては、先生(私)と笑顔で会話してくれてました。
「なんでいつもそんなに早く来るんだろう??」といつも謎に思っていたのですが、今回の成果を改めて振り返るに、おそらくきっと毎回レッスンが楽しみで、先生(私)のこともある程度は気に入ってくれていたのではと思い至りました。
ある生徒はこの1週間であったことを笑顔で楽しそうに話してくれたり、最近学校で流行っているモノやコト、あるいはママやパパから買ってもらったモノ(ルルブなどのマスコットとか)など日常に起こったことをいつも楽しそうに報告してくれます。
ある生徒は、今週習ったダンスのステップを披露してくれたり、はたまたある生徒は「これ英語で何ていうの?」と質問してきてくれたり。
何かを習得するときに大切なことって、科目(英語)でもそれを教える「先生」に対してでも、まずは「好き」っていう感情なんだとハッと思い出しました。
息子トムが数学好きになったのも、小学校の頃に通っていた中学受験塾で出会った名物数学講師を好きになったのが「きっかけ」だった事を思い出しました。
もし私自身が彼や彼女らの英語好きになる「きっかけ」になっているとしたら、こんなに嬉しいことはありません。
50代のこんな私でも、まだ役に立つ事があるとしたら心が震える想いです。
二つ目は、宿題を毎回必ず完璧に出していたこと。
小学校低学年で、毎週欠かさず英会話スクールの宿題を完璧にこなすことなど、簡単なことではありません。家庭学習に対する親御さんの理解とサポートも必須ですが、何よりもお子さん自身に「やり遂げるぞ」という気持ちがないと到底続かないことです。
配布されたCDを聴かないと回答できない問題も多く、丁寧な筆跡で書かれた回答欄からは彼らの真剣さが伝わってきました。
そして三つ目は、「金メダルが欲しい」と口に出していたこと。
これが最も印象的でした。7歳や8歳の子どもが、「ぼく(わたし)も、金メダルがほしい!」とはっきりと明確な目標を口にしていました。
他の子どもたちの前でも、「私、金メダル取る!」「おれ、絶対満点取りたい!」と宣言していた子は、結果的にその通りになりました。
逆に彼らより小テストの点数も理解度も高いのに、なにやら斜(しゃ)に構えて(あるいは本当に興味がないのか)「おれ金メダルなんか要らねーし」と言っていた子はもれなく満点をとれませんでした。
面接の当日、金メダルを取ったこの3人だけが「どうしよう、緊張する〜〜〜💦」とか「ドキドキしてきた、ヤバい😱」などと面接直前までとても緊張していました。つまりそれだけ真剣に努力して準備してきたことの証です。
当たり前のことですが、成功を本気で望んでいない人には成功はやってきません。
「成功したい」「金メダルがほしい」「満点をとるぞ」と声に出す事で、自分自身の耳がそれを聴き、脳みそにインプットします。ポジティブな自己暗示の効果です。
「そんなもの要らねーし」と言ってしまえば、それも脳みそにインプットされます。
目標を言葉にすることで、無意識レベルで自分自身にコミットメントし、それが日々の行動につながっていく。大人でも難しいことを、彼らはごく自然に実践していたのです。今回はこれを実際に目の当たりにしました😭
成功の方程式が教えてくれたこと
この三つの共通点を見て、私は改めて気づかされました。
成功には、才能だけでなく、明確な習慣と姿勢が必要なのだということ。
早くレッスンに来る習慣は「準備の大切さ」「教師や教科への愛着」を、宿題を完璧にこなすことは「継続の力」を、そして目標を公言することは「コミットメントの重要性」を表しています。
この三つが揃ったとき、7歳や8歳の子どもでも、外国人の試験官との面接で満点を取るという快挙を成し遂げることができる。
これは英語学習に限らず、あらゆる学びや挑戦に通じる普遍的な真理なのかもしれません。
「まだまだ世の中の役に立てる」という自信
正直に言えば、50代後半でキャリアを転換したとき、「今さら自分に何ができるだろう」という迷いもありました。
長年の企業での勤務経験や英語力はあっても、教育の世界ではほぼ新参者。本当に子ども達の役に立てるのだろうかと、ずっと自問自答しております。
でも今回の結果を見て、また子どもたちの成長を間近で見守ることができて、確信しました。
こんな自分でも、子どもたちが英語を好きになる「きっかけ」を作ることができる。
一人ひとりの可能性を引き出し、目標に向かって努力する大切さを伝えることができる。
年齢や経歴に関係なく、まだまだ世の中の役に立つことができるのだと実感しました✨
金メダルを取れなかった生徒たちも、それぞれが精一杯頑張り、一年前とは比べものにならないほど成長しました。その姿を見られたことも、私にとっては大きな喜びです。
この結果は、彼らの努力の賜物です。同時に、私が伝えようとした「英語は楽しい、英語でコミュニケーションすることは素晴らしい」というメッセージが、少しでも届いたのかもしれないと思うと、指導者として大きな達成感を感じます。
これからも続く学びの旅
今年4月からは大手受験塾での英検対策コースの講師も担当することになりました。
若者に自分の持てるスキルや知識を伝えるというミッションをさらに追求していきたいと思っています。これは児童英語とはまた違ったチャレンジですが、今回の経験が大きな自信になりました。
教えることは学ぶことであり、子どもたちから学ぶことは、本当にたくさんあります。
子どもたちの小さな胸に輝く金メダルは、彼らの努力の証であると同時に、私にとってもこの1年の努力の方向性が間違っていなかったことを教えてくれる証左となりました。
まだまだ今年もチャレンジは続きます✨
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