【共通テスト】挑む子供たちの姿は尊い✨

2日間の共通テストが終わりましたね🌸
受験生を抱えるご家庭では今ごろ自己採点の結果を受けて悲喜こもごもかと思います。
うちも娘のぽやこが5年前に受験しましたが、共通テスト導入の初年度でさらにコロナ禍にみまわれるというダブルパンチに加え、我が家では息子トムの大学院の受験のドタバタが重なり、トリプルパンチで本当に大変でした…。当時の記憶があまり無いのは、大変すぎて一部記憶が飛んでるからかもしれません。
とはいえ中学受験の時の緊張状態に比べたら、子供が18歳になっているぶん少しはマシだったかな。中旬の時は子供の合否がすべて自分(母親)の双肩にかかっているような気がして、ものすごいプレッシャーだった記憶があります😮💨
でも結果以前に、大学受験に限らず中学受験でも高校受験でも、子供が無事に受験できたことそれ自体が尊いことなんですよね。それを忘れちゃダメなんですよね💦
人生初の「面接」に挑む4歳児たち
実は教えている英会話スクールの英語検定試験がこの週末にあったんですよ。
担当クラスの4歳児を引率して、所定の会場でネイティブ講師の面接を受けるというイベントなんだけど、
Hello. How are you?などの挨拶から始まり、名前と年齢を聞かれ、絵本を見て
What’s this?
How many ~~~?
Do you like ~~~? などなど10個の英語の質問に生徒が英語で答えるというもの。
順番がきたら一人ひとり面接室に入り、ネイティブの先生と1対1でお話しするのですが、緊張のあまり泣き出してしまう子や、怖がって面接室に入れず棄権してしまう子もいる中で、嬉しいことに私の教え子達はみんな終始めっちゃリラックスしていて、順番が来るとワクワクしながら面接室のドアの向こうに一人で入って行き、約10分間の面接を終えると満面の笑みと一緒に飛び出してきてくれました😭
「お話できた?」と恐るおそる聞くと「できたよ〜〜〜!楽しかった!!」と笑顔で答えてくれたんです😆まぁよかったよかったとホッとしました。
結果、どの子もみんな高評価をいただき目指す級に合格する事ができました🎊
ちなみに生徒といってもたったの4歳児ですよ?
言ってみればこないだ生まれたばっかりで、トイレトレーニングがやっと終わったばっかりで。英語どころか日本語すらおぼつかない幼児なのに、今はこうして英語の簡単な挨拶や単語が言えて、疑問詞の質問に答えることができている!😳
指導者として思わず胸と目頭が熱くなる瞬間ですね🥹
休日にもかかわらず面接会場にお子さんを連れて来てくださったご父母の皆様にも感謝ですわ。日頃も宿題や家庭学習にご協力いただいていて、教育熱心なご家庭が多いです。
今日は4歳児のお子さまにとって、きっと人生初の「テスト」となった事でしょう。
共通テストも含め、彼らの人生にはこれから数多くの「テスト」が待ちうけている訳ですが、記念すべき第一回目のテストで合格🈴できた事が、彼らの大きな自信と飛躍になりますように。
特に英語(喋る能力)は長年日本人の不得手な分野であり、今後より一層必須となってくる能力なのです。
子供達の育児を終えて今思うことは、もう一度子育てをやり直せるならば今度は我が子に「英語」と「金融教育」をがっつりやらせたいと思うのですが、もう手遅れなので….💦
近い将来、日本も韓国と同じように当たり前に英語が喋れる子供で溢れるような社会になればいいなと夢見て、微力ながら子供達に英語を教えています。
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