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当ブログで最近とくに閲覧率の高い過去記事のランキングが更新されたので見ていると、この記事がNo.1でした↓

【医学部受験】鉄緑会が名古屋にできない理由

東大を志す受験生をお持ちのご家庭で、東海地方にお住まいの方は、一度はこの疑問が頭に浮かぶことでしょう。我が家もそうでしたわ。

「名古屋になんでないんだろう?」「よくある名古屋飛ばしか!?」と笑。

理由は記事で触れている通り、鉄緑会の講師は現役東大生または京大生が圧倒的に多いため、地理的に離れた名古屋で開講できないからというものでした(鉄緑会大阪校の講師談)。名古屋にだって名古屋大学があるじゃないかという声もありますが、格上の東大・京大受験生を指導するには残念ながらいろいろ説得力がない訳です。その代わり、市内にSEAという塾があり、トムやぽやこはそこに通っておりました。

SEAは講師は現役名古屋大生も多いですが、プロの社会人講師が多くて人気の名物講師もいます。中でも物理の岩魚(いわな)先生の授業はめちゃ面白くて、トムはこの先生のおかげで物理が大好きになったと常に絶賛しておりました。今も教壇に立たれているのかしら?

娘ぽやこは中高一貫校で中3の終わりの文理の進路選択の際に、前年に東大理Iに進んだ兄トムの影響でにわかに東大に憧れをもったのでした。でも小学生の頃から医師になりたいという夢もあり、両方を叶えるなら東大理Ⅲでしょということで、恐るおそる(興味半分で)鉄緑会の門を叩いたのでした。中学生のうちは鉄緑会の校舎は京都だし(高校生からは大阪梅田)、土曜日だけとかコマ数も少ないから期間限定で通ってみようと。

そしてぽやこの入塾テストに付き添って鉄緑会京都校に行った時は、もしかしたら落ちるかも?という気持ちもあり、受験中は一人で悶々と待つのも嫌だったので、近くの清水寺を観光してました。

ところが本当に受かってしまったので約束通り通わせることに。これがお金も大変でしたが、心労も大変でした。何しろまだ中学生なので、新幹線で寝過ごすことがあり、それはもう生きた心地がしなかった〜。

ちなみに上記の記事にでてくる「関西在住で愛知の名門中学に通う女子」は、ななななんと今は同じ国立大学の同じ医学科に通う同級生で、超仲良しです。先日も一緒にご飯してましたから、彼女達はきっと医師になった後も生涯の友として繋がっていくのでしょうね。羨ましい。鉄緑会で得た友情は、一生モノでした。

ぽやこのおかげで垣間見れた鉄緑会のエピソードは下記にありますのでご興味のある方はご一読くださいませ↓ (一部他の記事も混ざってますが)

鉄緑会関連記事↓

https://micos.tokyo/category/jyuken/jyuku-to-yobikou/page/3/

それはそうと、よく「鉄緑会は東大(とくに医学部)専門塾なんだから、地方の国立医学部狙いならレベル高すぎなので必要ない」という声を聞きますが、それはちょっと違うんじゃないの?と思っております。

トム曰く「東大を目指せる学力を身につければどの大学にでも合格できる」だそうですが(そりゃ当たり前ですが)、とはいえ最初から地方国立大学を第一志望にしていたら、ぽやこは今の大学には受からなかったかも、と思います。Too Muchぐらいに脳みそ鍛え上げて初めて、現役で合格できるのが国立大医学部医学科なんじゃないの?だって定員◯◯名の超狭き門だし、後期試験の競争率は軒並み20数倍だし(当時)。

目標に合わせて労力の効率化するとか、言い方悪いけど力の出し惜しみしてたら、受からないのが医学部受験ではないかと思います。

…とはいえわたし自身は地方の私立大卒なので偉そうなことは言えませんけど。子供らを見ていて思うことでした〜何かのご参考になれば幸いです。

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