今年の冬は寒いですね〜😷

例年12月は「今年は暖冬」とか「地球温暖化が進んでいる」とか言われ続けてきたのに、今年は12月からがっつり寒くて、2026年1月もしっかり寒い冬になってますよね〜?

さてさて我が家の大学受験は5年前に終了したのですが、当時は娘ぽやこが医学部受験、息子トムは東大大学院受験というW受験でした。

母親としては精神的にも肉体的にも結構極限の状態だったと思うのですが、幸か不幸かコロナ禍による在宅勤務で通勤しなくてよくなったため(当時はフルタイム会社員)、通勤時間で消費されてた時間と体力が温存できて乗り切ることができました。

当時どんなふうに受験期を過ごしていたかブログ記事を振り返ってみました↓

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2021年1月5日  あけましておめでとうございます!実に2ヶ月半ぶりの更新となってしまいました(滝汗);それでも時々覗きに来てくださる方がいて、本当に感謝です。ありがとうございます!!

さてさてこの2ヶ月半はコロナ渦で生活様式も労働環境も一変し、それに順応&適応する日々でした。私自身は週3〜4日で在宅勤務になり、通勤時間が減った分は時間的&精神的なゆとりが増えたので、今後の自分の将来設計について考えたり、これまでやりたかった事に挑戦したり、本格的な断捨離を断行したり、家の一部リフォームを敢行したり、と新たな時代の幕開けに向けて粛々と準備をしておりました。

息子トムは卒研(=理系の卒論)を、教授や先輩にアドバイスを受けながら集中してやりたいからと、10月末に東京に戻りました。コロナ感染がますます拡大する東京に一人、送り出す時の母の心情としては心配しかありませんでしが、実家にいても集中できないというので仕方がありません。

半年に一度の帰省が終わる際に、トムと一緒にスニーカーを買い替えに行くのですが、今回は履いていたスニーカーが殆ど汚れも痛みも無かったのが切なかったです。4月からコロナ渦で大学がオンライン化され、バイトも辞めてひきこもり生活に突入せざるを得なかった証です。なんとか卒研を無事提出し、来春には卒業して欲しいものです。大学院は4月から対面授業もハイブリッドで検討しているというので、是非実現して欲しいですね。コロナ渦で人との交流がなくなり、鬱気味になって退学してしまう大学生のニュースを目の当たりにすると、人ごととは思えず、大学の早期の対応を願うばかりです。

会社の20代の部下達を見ていても思うのですが、この年代の若者達はやはりリアルでのコミュニケーションが自己肯定感や存在感を確認する必要不可欠なファクターなのだと実感します。今回のコロナ渦で大きな打撃を受けたのは、大学生や新入社員ではないかと思っています。

共通テストまで2週間を切りました(汗)

娘ぽや子は秋頃から毎日予備校の自習室で勉強してから帰宅するようになりました。帰宅は夜9〜10時で、女子なので毎日最寄駅まで車で送迎しています。元旦だけは塾も閉館しているので自宅で過ごしましたが、2日からまた朝から晩まで予備校で過ごす毎日です。

コロナ渦により、各大学の入試要綱にも例年にない特例が加えられています。現役生の授業日数圧縮によるカリキュラム未消化に配慮して、応用的な問題を出さないと宣言する大学も出てきました。毎年受験人数が減少している上、今年度は浪人生の数が史上最少だそうで、コロナの特例も加わり全体的に易化傾向になる事を期待してしまいますが、おそらく最難関大学の受験においてはその難易度には何ら影響はなさそうですね。

娘ぽや子は塾では遅くまで勉強してきますが、帰宅するとTVでお笑い番組を見て大笑いしながら夕食を食べ、お風呂に入ってスマホいじって寝てしまうので、親の目からすると、とても共通テストが目前に迫った受験生の危機感とか焦燥感が感じられず、こっちまで本番はまだまだ先なのでは、という錯覚に陥ります。・・・とはいえ、母が心配してもストレスや不安を抱えるだけで何の生産性もない事は息子トムの受験で嫌というほど体感したので、くよくよと悩んだり考えないようにしています。その子に合った道が必ず開けるはすだし、どんな結果になろうとも全てを受け入れて一緒に進んでいけばよい、となるべく大きな気持ちで構えております。

ただし本番で実力をいかんなく発揮できるよう、体調管理や環境管理には十分気をつけていきたいと思っています。コロナ感染のリスクはもちろん、女子なので試験本番に生理が重ならないかどうかをチェックし(ぽや子は生理痛がひどい)、万が一重なった場合の鎮痛剤などを用意したりしています。

共通テストの試験会場の下見をしてきました

3日には2週間後の共通テストの実施会場への経路を二人で確認に行きました。電車やバスなどの公共交通機関を使い、実際に時間を図りながら歩いてみました。試験会場は地元の大学の講堂ですが、さすがに正月三ヶ日なのでまだ開いていなくて、そとから建物を確認するに留まりました。本当は建物の中に入って、教室まで確認したかったのですが。可能であればまた来週本人が行ってみるといっていました。

明るくていつも笑っていて、どこか抜けているぽや子の事なので、ハプニングが起きても側ですぐ対処できるように、できれば私も当日一緒に行きたい所なのですが、試験の本番に親が同行するなんて事を絶対に許さないと思うので、せめて下見を、と思った次第です。

来週の土日に、本番と全く同じ時間にもう一度行ってみるとぽや子は言っておりました。

母はひたすら断捨離+リフォームで運気を磨く

コロナ渦で在宅勤務制度が導入され、#STAY HOMEが長引くにつれ、二十数年住み慣れた我が家の痛みや汚れが耐えきれなくなり、5月頃から断捨離をはじめました。毎日少しずつ、休日にはドカッと捨て続け、この半年間で累計で1トントラックに1杯分は家中の不要・不適・不快なガラクタを捨て去ったと思います。

記事が長くなるので、断捨離についてはまた別の記事で改めて書きたいと思いますが、受験生を抱えて不安になったり、悩んだりしているお母様方には、断捨離をオススメします。思考と感情がクリアになり、あまり目先の事でくよくよ悩まないようになれますよ♪

ちなみに11月にはバス・洗面所・トイレの水回りのリフォームも敢行し、ピカピカになった水回りを見ていたら他の箇所の痛みや汚れが我慢できなくなり、自分たちでDIYで壁紙や床材を買ってきては塗ったり張り替えたりして、なんとか年内には家中ピカピカにする事ができました。在宅勤務でなければ到底やる気にもなれなかった一大プロジェクトでした。それにしてもリフォームって、凄いですね!

我が家のお風呂場リフォーム実況 @BEFORE(※閲覧注意!)

こんな汚いお風呂に入っていたなんて、お恥ずかしい限りですが晒します。こんな環境でも慣れてしまうとなんとも思わないんですよね。人間の慣れって恐ろしいものですね。。これでは返って邪気を体にため込んでしまっていたかもしれません;

 

AFTER⭐︎バスルームの工事期間はたったの2日間でした

 

風水的には水回りは特に重要と言われるので、バス・洗面所・トイレだけをまずはキレイにしました。ピッカピカになったお風呂で心も体もリフレッシュできるとぽや子も申しております。風水パワーで運気を爆上げして、本番に実力を出し切ってくれる事を心から願います。

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↑当時はこの時期ぽやこの共通テストの試験会場の下見をしておりますね。

また自宅は築30年以上経ってボロボロだったので、水回りだけ業者に頼んでリフォームしました。効果はテキメンでした✨

共通テストあると便利なグッズ✨

共通テストの試験会場は地元の大学の講堂で、窓の外から教室内を見た感じでは、広い講堂にありがちな狭い木製の机と固定式の折りたたみ椅子になっていました。

この木製タイプの椅子は座り心地が悪くて、長時間座ってるとお尻が痛くなるシロモノです。なので念のため携帯色の座布団を買って持参させました。こんなヤツです↓


旅寝工房 ポケット尻クッション【おしりがふわっ!】クッション レジャーシート エアー座布団 携帯 折りたたみ コンパクト 持ち運び お尻が痛くならない 飛行機 新幹線 夜行バス 旅行 スポーツ観戦 キャンプ 登山 公園 遠足 花火大会 お花見

そのほか当時の記録を元に、あって便利なものをまとめてみましたので、受験生をお持ちのママさんはよろしければご参考になさってください。

生理用品 10代女子は生理周期が不安定で狂いやすいので、当日に来てもよいように生理用品(ナプキン10枚〜)一式は必携です。念のため替えのショーツも2〜3枚持たせてください。下着やボトムスが汚れて試験に集中できないことがないように十分に配慮してあげてください。

甘味🍫 キットカットなどはウエハースの破片が歯に残りやすく歯列矯正してる子は気になってしまうので、メルティキッスなど100%チョコだけのお菓子がベター。またラムネや酸っぱい系のグミも舐めてると気分転換できて重宝したそうです。

使い捨てカイロ(貼らないタイプは両手に、貼るタイプは腰に)、靴下予備(2足履き用、または雪や雨で濡れた時の履き替え用に)。

イヤホン 休憩時間中の気分転換やリラックスのためにiphoneで好きな音楽を聴いてました。またライバルの受験生達のお喋りや問題の答え合わせなど、会話を聞きたくないときも重宝してました。

目薬・リップクリームは乾燥対策、のど飴とマスク予備、鎮痛剤(イブ)と整腸剤(ストッパ)はまず使わないけどあれば安心。

などなど。

親としての心構え✨

そして一番大事なのは、この時期は母は一切「声掛けしない」ということです。

親ですもの、この時期口を開けば余計なことを口走ってしまうのは仕方のないことです。だからあえて何もいわない方がよいです。普段通りに食事の支度や駅までの送迎、掃除洗濯などをただ粛々淡々とやってればOKです。

子供の方から「ちょっと聴いてほしい」とか「相談したい」と言われない限り、励ましたり喝を入れる必要もありません。普段通り過ごして、その日がきたら初めて「頑張って〜!」と笑顔で送り出してあげてください。

いろいろ言いたくなるのが親心ですが、もうこの時期はグッと飲み込んで、家庭内の普段通りの環境を維持してあげてください。

受験生が100%これまでの努力の成果を発揮できるよう祈っております✨