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2. 東大生の幼児期

東大生の幼児期(6)~自己肯定感の元となるもの~

先日、職場の若いママ友達とランチしていた時の事です。家庭でどれだけ子供とスキンシップをとっているかについて話題になりました。

30代のAさんは、「小2の息子が毎日ハグして~!、と言って体にまとわりついてくるんです😅」と言うので、私は、「男の子は小さい頃は『ママ命』だからね~。可愛いね~!😆」などと言っていたら、5歳の娘を育てるBさんが、「私は娘をハグするのに、一瞬躊躇してしまうんです」と言っていました。理由を尋ねると、「娘に嫌がられないかとか、考えてしまうんですよね」との事。 

幼い頃に母親にハグされて、嫌がる子供がいるのかな?などと私は素朴な疑問を持ちました。私など今でもJK娘(17歳)に毎日ハグ&頬にキスしています。(←それはそれでどーなの、ですが)。JK娘も、心が弱っている時や疲れている時などに自分から、「ママ、ハグして😢」などと言ってきます。すると私も、娘が「もういい」というまで、ぎゅ~っと抱きしめます。私も癒されます。ちなみに男子高校生は、こうはいきませんけどね笑。

ハグって大切じゃないですか?自分自身も心が疲れているときに、子供にハグしてもらうと落ち着きます。人の肌の温かさや感触に触れると、理屈抜きに心が落ち着きませんか?疲れていたり、ピリピリと神経を尖らせているときに、人にぎゅ~っと抱きしめてもらうと、嫌でも癒されるというか、落ち着かざるを得なくなります。そして素の自分に戻って、素直になれたりします。

息子トムも幼い頃は毎日ハグ&頬やおでこにキスしていました。可愛すぎて、ついついそうしてしまうのです。 

トムが中学生の時でした。いじめで自殺するお子さんが全国で後を絶たず、連日ニュースで報道された事がありました。私は急に不安になるのと同時に、とっさに一緒にニュースを見ていたトムをハグしようと抱き着きました。すると案の定、

「気持ちわるいなぁ~!やめろよ!なにすんの!😡」

と全力で押しのけられました😅 ・・・当たり前ではありますが、ついこの間までハグをねだっていた幼児が、と軽くショックを受けたものです。男子はアッと言う間に親離れしますね。私は照れ隠しに、

「何言ってんの!あんたはこのオカンが命がけで生んだんだから、あんたの体の半分は、オカンのものなの!だからハグしたいときにハグするの!悪い?

と訳のわからないタンカが口をついて出ました。

恐らく、「どんなに学校で辛い事があっても、勝手に自分を殺してはいけないよ。君のその存在は、母の命がけの産物なんだから。自分ひとりの命ではないんだから。」というメッセージを発信したかったのでしょう。相当嫌がられましたが。 

子供が幼い頃は子供に遠慮などせず、存分にハグして愛情表現してあげればいいのではないかと思います。その理屈抜きの愛情表現こそが、親の愛情を肌感覚で子供に浸透させ、ひいては「自己肯定感」の醸成に繋がるのではないか、と思うのです。

子供の成長はあっという間なので、幼いうちに存分に我が子をハグしてあげてくださいね。幼い男児を連れたママを見ると、羨ましくすら思う今日この頃です。

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