東大ブランドはいつまで有効なのか?

ブログの更新が久々過ぎて何から書いたらいいか途方に暮れております💦
今年は年始から色々ありすぎて、怒涛のような日々を過ごしておりました…(言い訳)
まずは息子トムの転職。昨年末に正月休みのために帰省したトムから「あ、そういえば〜」てな感じで切り出され…
今の仕事に対する不満のようなものは聞いてましたが、本当に転職するとは思ってませんでした。
転職先では年収がこれまでの1.5倍だそーです。そうやって自分を高く評価してくれるところにどんどん転職して、年収を上げていくのだそうです。親世代の価値観とは全く異なりますね(当たり前ですが)。実にドライで合理的ではあります…
高い年収でも社内でやりたい仕事に就けず、不満を抱えながら同じ会社に留まって時間を費やすなんてキャリアを諦めた人なのだそーです。東大院という日本の最高学府をでて、自分がどこまでやれるのか稼げるのか、受け皿がある限りビジネスゲームで勝負したいと思うのは当然なのかもしれません。早く温かい家庭を築いて幸せになってほしいなどと思うのは、もはや昭和時代の幻想なのでしょうね。
そういえば今をときめくあの金融界の寵児達も40代で独身。特に元ゴールドマンサックスの田中渓さんは、毎朝朝3時45分に起床して25キロもマラソンする超ストイックな生活を送ってる異端の投資家ですが、財産を築いてGSを退社した後は、子供の頃からなりたかったラジオのパーソナリティをやられてますね↓
同じく元ゴールドマンサックスの河村真木子さんも、高校時代は大阪のヤンキーだったけれど一念発起してUCバークレー校に留学し、卒業後はリーマンブラザースやGSで勤務した後、今はシングルマザーとしてひとり娘を育てながら日本最大級の2万人超が登録する金融コミュニティを運営しています↓
金融業界におけるキャリアすごろくの「上がり」とは、こういう人達の事なのでしょうかね?実に華やかな世界です。私も金融業界に就職してみたかった(笑)。
それにしても、まだ20代とはいえ短期間で年収1.5倍の転職を決めるのは、もちろん息子本人の努力もありますが、まだ東大ブランドの威力も大きいのかなと思っています。ただし30代になればそんなものはむしろ邪魔になるだけよ〜、などとわかったよーな無駄なアドバイスを息子トムに投げかけて、相当ウザがられた母でした(汗)。
おそらく息子は結婚しない人生を歩むのかもと思うと、同年代ですでにお孫さんがいる友人・知人がちょっとだけ羨ましく感じる今日この頃ですわ。















