12. 東大生の学部生時代

これが東大生なの!?と悲しくなった話

なんと1ヶ月ぶりのブログ更新となってしまいました; 皆様お元気でいらっしゃいますか?

この間、自分自身も仕事を含めて新しい挑戦を始めた事もあり、なかなか時間にゆとりがなく更新が滞っておりました;

同時に息子トムが9月に帰省してから、ず〜〜〜っとこちらに滞在している事もあり、なんやかんやで自分の自由時間が激減しております。会社は一時的に完全在宅勤務になり、一日の過処分時間が増えたものの、常にやる事が満載な状態です。

そんな中、「トムは一体いつ東京に戻るのか?」と思っていたら、東大は10月の後期からもやはりオンライン授業が主流で、一部対面授業は復活するものの、キャンパスに学生が戻る事はないようです。そもそもトムは幸か不幸か卒業に必要な単位は卒研(=卒業研究=文系の卒論)を除いて全て取得済みなので取るべき授業もなく、よって東京に戻る理由というかキッカケがないまま、ず〜〜〜〜っと現在も実家で過ごしているのです。

唯一、専攻の教授とのオンラインMTGが週一で2時間弱ほどある程度で、それ以外は同じ専攻の修士の先輩と時々ZOOMでMTGして、自分の卒研へのアドバイスをもらったり、一緒にプログラミング学習などする程度。これが本当に東大生なの!?と、見ていて本当に残念かつ可哀想になります(汗)

そりゃ教授や先輩とのZOOM MTGの内容を(隣でこっそり)聞いていると、皆とてもハイレベルで人格的にも優れた人達ばかりで、さすがは最高学府と感心させられる事も多いですが、この頻度では学生達も勉学のモチベーションを保てなくて当然なのでは?と思ってしまいます。

本来であればキャンパスや研究室に出入りして、友人や先輩達や教授と過ごす中で彼らの研究内容や就活、留学体験などに触発されたり様々な刺激を受け取って、よりいっそう人間的に成長できた時期なのに。大学ってなんなの?と親の私も思ってしまう今日この頃。知識だけをオンラインで一方的に摂取するなら、大学じゃなくても一般のオンラインスクールで十分じゃね?て話です。

東大に入学した頃の、周りの優秀な友達に触発されて司法試験を目指してみたり、友達と一緒にプログラミングでアプリやロボットを開発してみたり、英語のディベートサークルで他大学の生徒達と親交を深めたり、深夜の警備員や塾講師のバイトやってみたりなど、興味の赴くままに色々な事に挑戦して刺激を受けていたあの頃のトムとは別人のようです。。。

貴重なキャンパスライフが、コロナ渦で完全に消え去りました。

残り半年の東大学部生としての大切な時間を、こんな片田舎で誰とも会わず、毎日ゲームして時々ZOOMで教授とMTGして、ぼちぼち卒研やって、で終わっていいのでしょうか。ZOOMで MTGに参加している他の学生達も、一人暮らしだった学生達はもれなく実家に帰省して参加しており、外国人留学生は皆母国に帰国していて、シンガポールやフランス、アメリカなどからの参加者も少なくありません。流暢な英語で、若き担当教諭が学生達に挨拶がわりの声がけをするのも定番となりました。「Are you there? What time is it now there?」などと。。。

もう東京に戻ったところでバイトもオンライン家庭教師のみとなり(それも実家から実施可能)、友人達も実家に帰ってしまっているので、どこにも行く先もなく、会える人も居ないというのが現状なのです。

大学授業、広がる「格差」:地方は対面、東京都内はオンライン 学生「いつまで続くのか…」【中国新聞より】

小中高は6月から学校を再開しましたが、大学だけがオンライン化され取り残されてしまいました。今、コロナの影響で一番割りを食っているのは大学生でしょう。人との繋がりや触れ合いが最も必要な若年層が、社会的にゆるやかに孤立させられているのです。息子トムも帰省した直後は、数ヶ月間あまりにも人との交流や会話がなくて、軽い抑うつ状態でした。。。

マンションも解約しようかと思いましたが、4月からの大学院の授業がどうなるのかも全くわからず、そのままです;

日本の近未来を担う大学生の将来も、新首相は第一優先で考えて対応して欲しいものです。これでは大学中退者が後を断たず、実家などにも帰れない学生はうつ病になってもおかしくない状況です。

・・・そんな心配事もある中、とはいえトムがこうして元気を取り戻して傍に居てくれて、毎日家族全員で食卓を囲み団欒を楽しめるのもコロナ渦の影響であり、悪い面もあれば良い面もあるのだと思うようにして毎日淡々と感謝しながら過ごしています。

そして今後は、大学の在り方がよりいっそう問われる時代に入っていくのだなとひしひしと感じています。ホリエモンなどの一部の有識者はずっと以前から「大学なんて必要ない」と豪語していましたが、本当にそういう時代の到来がコロナ渦によって早まるのかもしれません。

コロナ渦の在宅勤務で太る人・老ける人続出(汗)

・・・ところで先日2ヶ月ぶりに会社に出社したら、お腹が出っ張って超メタボ体型になってる同僚(男性)が居てびっくり。在宅のストレスで食べすぎてしまったと言ってました;傾向として家族(妻や旦那)と不仲だと、より一層ストレスが溜まって色々なカタチで外見に現れてくるようですね。私も人に「老けたわね〜」などと思われないよう気を付けねば、と思いました。

実はこうした心配事のストレスからか、頭がとても痒くなったり抜け毛が増えたり、髪が細くなってボリュームがダウンしたように感じていました。「そういうお年頃だし仕方ないよね」などと諦めてましたが、実はシャンプーにも原因があるって改めて知りました。同年代のブロガーさんがオススメしていたので、haruってシャンプーを買って先月使い初めてから、最近髪のコンディションがよくなりました(涙)

乾燥による(と思っていた)しつこい頭皮の痒みがなくなり、髪に艶とコシが戻りました(自己評価)!

髪のトラブルって頭皮に問題があったんですね(当たり前ですが)・・・

ずーっとぽや子と同じシャンプーを使ってましたが(haruの2倍くらいのお値段で美容室オススメのものだったのですが)、よく見るといろんな化学物質が入りまくっていて。そりゃ10代の頭皮はそれに耐えられても、50代はもう無理。そしたらぽや子もこれまでのシャンプーは実は髪が軋むと言って、haruを使うようになりました。癖毛だけどドライヤーかけなくても真っ直ぐに伸びて乾くようです。

100%天然由来の成分、本当にシャンプーだけで髪がしっとりするんですね。人が「良い」と言っているものは、個人差はあれどやっぱり良いものが多いんですね。これからは素直に取り入れてみる事にします。


日頃使うものをちょこっと意識するだけで、自分の身体やひいては精神状態がこんなに整ったり潤ったりするんだ〜と気づいてしまい今後はちょっと健康ヲタになりそうです。

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