2021医学部受験

国公立2次試験までの親の役割

こ国公立大二次試験が2月25・26日に迫ってきましたね。

受験生を抱えるご家庭では、ご子息の体調管理や日程管理に余念がないことでしょう。今年は最後のセンター試験ということもあり、来年度からは新共通テスト導入による私立を含めた各大学の入試内容の変更を敬遠して、既卒生(浪人生)はなんとしても今年度中に第一志望の合格を勝ち取ってしまいたいとの思いが強いことでしょう。来年度からは入試対策の勉強方法もかなり変わってしまいますからね….

この時期を思い返すと、浪人生だったトムはどう過ごしていたかを振り返ると、朝から深夜まで自室で勉強していました。机に向かっている姿しか記憶にありません。リビングに出てくるのは、食事の時とお風呂の時だけ。あとはただひたすら机に向かい、あるいは自室のホワイトボードに向かい、東大二次試験の過去問などをひたすら解いていました。

この時期になると、勉強をしていることが精神状態の安定につながると言っていました。たった2年前まではそれがスマホだったので、同一人物とは思えない変貌ぶりでした。子供はいったん目標を定めると、寝食を忘れてその達成のために猛進するのだということを目の当たりにした時期でもあります。特にトムのように、何かにのめり込みやすい性格の子供は、早い時期での正しい目標設定が重要であると実感しました。

親としては、ひたすらインフルエンザ対策に気を使い、外からインフル菌を持ち込まないよう家族全員が気をつけていました。特に夫にはうるさく言いました。外から帰宅したら手洗い・うがいを励行。そして以前にもご紹介したクレベリンを家中の各部屋に置き、リビングにはスプレーも常備して風邪やインフル菌の除去に腐心していました。今はコロナ対策に有効ですね。

また食事も、栄養バランスを考えて作っていました。深夜には「お腹すいた~」というので、大好きなカレーうどん(冷凍版は手軽に作れて便利!)を作ってあげていました。夜食はうどん系のものが胃にもたれなくてよいようです^^

また、この時期、買い過ぎたものがあります。それは息子トムのパンツ(≒ブリーフ)です。それも赤いパンツ、略して赤パン。勝負運のよい色「赤」を意識して、ついつい買い過ぎてしまいました。勝利の色である「赤」を身に着けておくことで、入試の時の勝負運が高まるのではと思い、買い物にいくついでについつい買ってしまいました。ふと気づくと10枚はあったでしょうか。トムは東大入学後に一人暮らしを始める際、新調した整理ダンスの中の下着コーナーを見て「なんで俺のパンツは赤ばっかなの」と苦笑しつつも毎日着用してくれていたようです。さすがに靴下やアウターで「赤」は取り入れにくいので、パンツが一番と思った次第です。親心というヤツですね。

ちなみに靴下も模試や入試の時はなるべく新品を着用させていたので、整理ダンスの中は今でも靴下が入りきらないほど溢れかえっています;

もちろん娘ぽや子にも、赤いパンツや靴下、赤いセーターなどを買い揃えました。女子はパンツ以外にも赤色アイテムを取り入れやすいので、お洒落のワンポイントも兼ねて着用するよう進めております。

この時期、親としてできることはその程度の事で、とにかく子供の邪魔をしないよう大きく構えて見守ることしかありませんね。

受験生をお持ちのお母様達、あと少しで春が来ると信じて、乗り切りましょう!

 

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