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【ワーママTips】50代総合職女性の苦悩

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10月からの人事発表

職場に、旧帝大卒の総合職の女性Aさん(50代)がいます。歳が近いので、私はAさんと親しくさせて頂いております。

この度、そのAさんが所属するチームのマネジャーが役職定年となるので、新たなマネジャーが内定しました。同じチームに所属する短大卒の女性Bさん(40代半ば)だそうです。

Bさんは一般職(オフィス職)で入社しましたが、10年くらい前に職種転換試験を受けて合格し、総合職へと転身していました。

10月からの新体制の発表を前に、Aさんのチーム内で内々に情報共有が行なわれたらしく、私はAさんから極秘で打ち明けられました。そして彼女の苦悩というか愚痴も一緒に聞く事に…

後輩が上司になる苦悩

そのBさんが部門に異動してきた時、教育係として仕事を教えたのがAさんでした。Aさんは、10歳近くも年下の自分の後輩が、まさか自分の上司になろうなどとは予想だにしていなかったようで、かなりショックを受けていました。

ちなみに、なぜAさんがマネジャーにならないのかというと、年齢制限(50歳オーバー)に引っかかっていて、本人の資質としても、マネジャーになりたいという野望を持つタイプではありません。同じ仕事を末長く、心穏やかにマイペースに続けていきたいという、専門職タイプの女性です。なので自分がマネジャーになれない事が不満ではないそうです。

Aさんの希望は、出来ることなら別の(自分より年上の)上司がいいと言っていました。

学歴差については触れていなかったものの、かつての後輩が「上司」になること、そして10歳近くも歳下のかつての後輩に、これから「上司」として仕えなくてはならない苦痛を処理しきれないようでした。

私も2〜3年前から全く同じことが自分の身に起こっているので、その気持ち、よくわかります。まして彼女は泣く子も黙る旧帝大卒。高いプライドもあることでしょう。自分の場合を引き合いに出して、なんとか慰めました。

組織で働くという事 

役職定年制度が導入され、第一線を退く時期が早まっている昨今、こうした事態はありとあらゆる企業の職場で起こっています。お世話になった&気心の知れた上司の元で、いつまでも自由に働ける訳ではありません。気の合わない後輩や同僚が、ある日突如自分の上司になりうる訳で、そういう目にこれまで遭遇してこなかったAさんは、ある意味とても幸せなのだと思います。

女性に限らず男性にだって、歳が離れたかつての部下や後輩が、ある日突然上司になる逆転現象が起こりだすのが50代。それでも家族の生活を支えるため、これから更に学費がかかる子供の教育費を稼ぐため、心のもやもややプライドは全て封印して、働き続けているのです。…50代って本当にしんどいですね。…

人生100年時代とはいえ、旧態然とした企業組織においては50代はやはり斜陽時代。かつてどんなに活躍し、会社に貢献した人材であっても、(逆にそういう人ほど)いずれは不本意な退路を余儀なくされるのだと感じています。

そうならないように、自分のセカンドライフに備えて、精神的にも経済的にも、しっかり準備していかねばとAさんと話をしていて改めて思うのでした。

とくに日本の女性たちは、日本企業では報われない。終わりのない閉塞感に、うんざりしています。

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